家づくりの基本構造

家はお客様が毎日生活する場所であり長い人生を共に過ごすパートナーです
あいづ総建では
お客様に永く安心してお住まい頂けるよう以下の基本構造・仕様を採用しております

基礎


頑丈で耐久性の高いベタ基礎

ベタ基礎工法とは、建物下の地盤全体をコンクリートで支える工法です。

従来の布基礎に比べ、上からの荷重を平均的に地面に伝えるので、構造を安定させ不同沈下を抑制し、耐震性と安定性に優れた強い家づくりが可能となります。さらに基礎パッキンを使用する事で、床下に湿気がたまりにくい仕組みになっています。

断熱性能


現場発泡ウレタン吹付

あいづ総建では、現場発泡の硬質ウレタンフォームで断熱施工を行っています。
家は、断熱・気密・換気の3つが揃って初めて快適な家となります。

硬質ウレタン吹付けは、家全体を隙間なくすっぽりと覆い気密性を十分に確保する事が可能です。現場施工は専門業者が下地材に直接施工するので施工精度も安定しています。お施主様のご要望により、気密測定も可能です。

あいづ総建では、次世代省エネ基準クリアはもちろん、
長期優良住宅や、HEAT20 G1/G2グレードの断熱性能に対応できる施工実績もございます。

耐震性能


木造軸組工法+パネル工法

構造用ハイベストウッドは「長期優良住宅認定基準」に対応します

あいづ総建では、従来の木造軸組み工法に耐力壁パネルを張り巡らせた面で建物を支える、言わば木造軸組工法とツーバイフォーのいいとこ取りをした工法を採用しています。

木造軸組工法の自由度の高さや間取り変更のしやすさを保ちつつ、耐力壁で耐震性を持たせられるメリットがあります。

まず柱や梁など通常通りの木造軸組工法で家を建て、壁を仕上げる前に厚みのある構造用合板(パネル)を打ち付ける事で、頑丈な箱のような建物を作ります。

力を面で支える軸組パネル工法なので、これまでの筋かいを使った軸組工法より、地震・台風などの災害に強く、丈夫で長持ちする住まいをつくることができます。ベーシックプランから、金物工法を選択する事も可能です。

高耐水性、シロアリ・腐朽菌にもすぐれた抵抗力

構造説明

高耐水性、シロアリ・腐朽菌にもすぐれた抵抗力